ん! この機械って何に?
2012.02.15
今回はちょっぴり技術的な紹介をします。ファンルーチェ工場の家具部門に
ドシッと居座るこの機械、何の仕事をするのでしょうか?

『ダボ』と言う言葉を耳にすることがあると思います。家具の板を組み付
ける時に木ネジを使用するとネジ頭が表面に出てカッコ悪いですよね
その木ネジを使用せずに軽く、強固に固定する為にこのダボを使用します
ダボを差込む穴をダボ穴と呼びます。この機械がそのダボ穴を開ける機械です
(ダボの語源はドイツ語です)

( ダボ
)
コンピューターのメモリをセットして、一気に図面通りの穴あけを行います
手作業だと位置がずれたり、反対の板との穴が微妙に合わなかったりしますが
この機械を使用すれば1mmのくるいも無く安定した製品が出来ます

この穴にダボを差込みボンドを塗り、組合わせるもう片方の板にも差込みます
これで見た目も綺麗で軽量かつ強固な均一された家具が仕上がります
他にもファンルーチェの工場ではこんなマシンも使って家具作りに邁進してます
(何をするマシンか分かりますか?
)


ここで組み立てられた精度の高い実物の車内家具はお近くの
キャンピングカーランドでご覧ください
以上、キャンピングカーのファンルーチェ社からでした














2012年2月、ニューバージョンのキャブコン型キャンピングカ-がデビューします
ヨセミテ「エナジー」エアコン、発電機搭載で驚きのコストパフォーマンスを実現















てね

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ドウゾ)











個々の検査基準値は若干日本と異なりますのでいづれにせよ日本では再検査が必要です。 検査に受からなければ輸出することが出来ません。 このように検査を受けた後に日本へ車両を発送しています。








な床構造となり床下からの冷気やノイズをシャットアウト。 しかし、ヨセミテの床構造が凄いのはこれだけではありません。 フレームの強度を更に高める為、フレーム内には角木が挿入してあります。 これによりアルミフレームの強度は格段と高くなり、更にアルミから伝わる冷気も抑えられ、フレームの結露も減少できます。






