裏(?)ウラル

2020.06.05

4月に納車した車両がキャンピングカーランド名古屋店に立ち寄ってくださいました。

イスコジャパン株式会社様の工具など展示・販売する車両です。

併設するオートセンターにいろいろ卸して頂いているお付き合いから製作致しました。

お客様にて外装仕上げおよび内部の商品展示などが施されています。

 

1ナンバー!チャンと最大積載量の記載があります。

キャンピング車だけではなく、

中が空っぽの貨物車(バン)として登録できる車両なんです!

「裏」と言っても、実はこちらが「表」だったりします。

 

 

内部はこんな感じで工具など自動車整備に関する商品が並べられています。

本来は、もう少し早くデビューの予定でしたが、

このご時世でこれから徐々に回り始めるとの事でした。

 

この車両は2017年3月12日以降に普通免許を取得した方でも

運転ができる車両となっています。

(「車両総重量:3.5t未満」「最大積載量:2.0t未満」の条件です。)

同じ形の”ウラル”は当然ですが、セレンゲティ他ファンルーチェのキャンピングカーは

全て普通免許で運転ができるキャンピングカーとなっています。

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ゴールデンウィーク・・・

2020.05.11

ファンルーチェの事務所組(M)です。

今年のゴールデンウィークは九州一周を予定していました。

グーグルマップには”食べる”を中心にスポットをたくさん登録していましたが・・・

諸般の事情で引きこもり生活を送りました。

 

部屋の掃除をしようか、配信動画を見ようか、、、

結局、ガンプラとEVAを作るのにほとんどの時間をさいていました(笑)

(ゲートから外してはめこんだものを数体しか作った事なかったです)

 

合わせ目消したり、多少色を入れたり、最後にクリア吹いたりと結構時間がかかるものでした・・・

まだ未着手の物があるのでゆっくり時間をかけて作って行こうと思います。

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アメリカ旅行 こんなもの見てきました編-2

2020.03.21

ファンルーチェの事務所組(N)です。

 

WHOが新型コロナのパンデミック宣言をしましたね。

せっかくの行楽日和に外出の出来ない日々が続いておりますが、皆さん手洗いとうがいをしっかり行い、体調に気を付けましょう。

 

LA滞在記、車屋らしく車も見てこようとピーターソン自動車博物館に足を運びました。

少し前は日本のやんちゃな車も展示されていたという、もしかすると何でも有りなのかなという博物館です。

 

当日はハリウッド映画に出演した車も展示されていました。

 

建屋に入ると、アイアンマンのAUDI R8とマイノリティリポートの為にレクサスが製作した2054がお出迎え。

 

入場料を払いゲートをくぐると、1階は映画で観たことのある車やバイクがドッサリ。

変わったところではターミネーターのT-800が展示されていました。

 

2階はレーシングカーや電気自動車のフロア。

 

今回、見るのを楽しみにしていたメタリカのジェイムズ・ヘットフィールド(Vo)の所有するクラシックカーコレクション。

これぞアメ車といった車の数々。

 

50年前に製作されたコンセプトカーやフェラーリと因縁のあるル・マン参戦のフォードも。

キレイに整備されており、とても数十年前の車とは思えません。

 

博物館を出ると、電柱にピーターソン自動車博物館の入場者の証として服に貼る『P』のシールがビッシリと。

ここまで貼られていると絵になるものです。

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ファンルーチェ大連工場は通常通り動いています!

2020.03.11

イベントの中止や延期が続いています・・・

アメリカレポートの途中ですがお知らせです。
ファンルーチェの大連工場は通常通り動いています。

春節休みが一週間延び、大連工場の稼働を心配しましたが、

スタッフは元気に出勤しているようです。

作業中の写真を頂きましたので、紹介します。

 

縫製作業です。

ウレタンクッションにカバーを被せた状態で出荷してもらっています。

 

化粧版をカットした後、家具にモールなどを取付け、

組立をする工程です。

 

窓の額縁の塗装前の工程です。

手作業で木の凹凸を埋めています。細かな作業です。

 

FRP積層作業です。

 

家具の梱包作業です。

輸送中の破損を防ぐためにプチプチに包んだ後、段ボール箱に入れています。

 

本日、3/11にコンテナに入れられ、おおよそ2週間で名古屋工場へ到着します。

 

名古屋工場では大連工場の春節休みが長引きましたが、

製作前の部品がストックされていましたので、

組み立ての間が空くことが無く製造を続けています。

全ての場所でフル回転で生産を行っています。

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アメリカ旅行 こんなもの見てきました編-1

2020.03.10

ファンルーチェの事務所組(N)です。

 

LA滞在中は美術館や博物館等に足を運びましたが、まずはカリフォルニアサイエンスセンターをご紹介します。

 

 

このセンターが凄いところは展示内容によっては無料で拝観出来ます。

無料といっても、『こんなものまで!』といったものを見ることが出来るんです。

それは何かと言いますと……….スペースシャトル!

 

まずはこれ、分かりますか?

宇宙船の帰還ポッドです。

ジェミニ、アポロ計画関係の機体です。

大気圏突入時の焼け跡も残っており、かなりの高温になるのが分かります。

 

どんどん中に進むとスペースシャトル『エンデバー』の建屋に入ります。

25回宇宙に飛び立ち、日本人宇宙飛行士の毛利衛さんが搭乗した機体です。

エンデバーを展示している建屋に入った瞬間はあまりの迫力に思わず『おぉっ!』と発してしまったのですが、後から入ってきた方達も『おぉっ!』と発していました(笑)。

国籍は違えども、感じ取るものは一緒なんだなと実感しました。

 

近くでみると、結構ゴツゴツとした造りをしています。

本物の発するオーラが感じられます。

 

表面はタイル貼りなので、凹凸があります。

まるで爬虫類の鱗のようです。

 

外には魚肉ソーセージのような物体が。

これはエンデバーの外部燃料タンクです。

先端の尖った部分は別部品のようで、パッと見は何だか分かりませんね。

本当に魚肉ソーセージとしか言えない形状。

 

 

表面は耐熱塗装で覆われていました。

一部、シャトルとの接続部かと思うのですが塗装が無い部分があり、塗装厚みは1cm以上ありそうに思えました。

スペースシャトルもですが意外や意外、表面はツルンとしておらず、凹凸だらけです。

 

 

展示しているエンデバーですが、退役後にヒューストンから空路でLAの空港まで運ばれ、そこからは地上を移動したようです。

その様子を上映していましたが、まるで映画のような光景。

アメリカ国民であれば、誇らしいと思える光景だったのではないでしょうか。

スケールが大きすぎます。

実現しようとした発想もですが、それを実行できる環境も素晴らしいと思えます。

 

 

将来的にはエンデバーは現在の横になった状態から宇宙に飛び立つ状態のように立てられ、補助ブースターや燃料タンクが取り付けられ展示されるようです。

間近で見られるのは今のうちかもしれませんので、興味のある方は早めにカリフォルニアサイエンスセンターまで!

興奮すること、間違いなしですよ!!

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アメリカ旅行 フーバーダム編

2020.03.03

ファンルーチェの事務所組(N)です。

 

ラスベガスからLAへの帰路の途中、フーバーダムへ立ち寄りました。

フーバーダムはアリゾナ州とネバダ州にまたがったコロラド川に建設され、日本中のダムの総貯水量よりも多い貯水量をほこるダムです。

それだけでもどれだけ大きいダムか分かりますね。

ラスベガス含め近隣の都市に水や電力を供給するため、入場の際には危険物を持っていないかチェックをされます。

 

うっすらと見える水面が分かるでしょうか?

港のように見えますが、ダム湖なんです。

渇水やコロラド川の氾濫に対応するために造られたようです。

 

いかにもアメリカ!といった印象を受ける記念碑。

 

「NO FIREARMS」の看板。

 

とにかく、大きい。

 

ビル60階の高さに相当するようです。

 

このダムに携わった方々の成果を考えると、感嘆するしかありませんでした。

 

ラスベガスはこのダム建築の為に集まった作業員やその家族が住まう街として作られたか、大きくなった街(記憶が曖昧…)のようです。

つまり、『フーバーダム建設が無ければラスベガスは無かった』ということになります。

なぜ、ラスベガスが砂漠の真ん中にあるのか?

謎が解けました。

 

帰国する際の飛行機で観た2007年のトランスフォーマー。

この映画の舞台になっていたため、テンションが上がって思わず撮影。

実際に行った場所で撮影されていたと考えると、嬉しくなってしまいました。

 

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アメリカ旅行 モニュメントバレー編

2020.03.03

ファンルーチェの事務所組(N)です。

 

 

2月後半に2週間の休みを取り、アメリカはLAへ行ってきました。

コロナが騒がれているため入国出来るか心配でしたが、問題無く入国。

滞在中は様々な場所に行きましたが、まずはモニュメントバレーの旅をご紹介。

 

 

LAからは車移動です。

片道800kmぐらいだったでしょうか。

 

途中、ラスベガスを通過。

 

進むにつれモニュメントバレーやグランドキャニオンが近いんだろうなと思わせる地形が現れてきます。

 

RVの展示場。

本場らしく道中では自走、トレーラー含めかなりのRVを見ました。

 

ガソリン給油と休憩をした際にはZZ TOPの音楽が合いそうな一コマも。

 

モニュメントバレーの手前200kmほどのホテルにて1泊。

朝食には自分で作るワッフルセットがありました。

これが結構美味しいんです。

 

翌日、ホテルから車で2時間。

先住民族ナバホの方々の聖地、モニュメントバレーです。

元々一面が同じ高さの大地が浸食や風化によって、このような地形になったようです。

写真では分かりにくいと思いますが、かなりの大きさ。

吹き付ける風と空と砂岩の世界。

スケールが大きすぎて、「スゲ~」としか言葉に出てきませんでした。

 

売店のある展望台から降りてみました。

マンモスやスヌーピーの形だと言われるところも。

 

確かに横になったスヌーピーが。

 

昼食は10kmほど離れた場所にあるナバホ料理のレストランで。

モニュメントバレーを見ながらの食事です。

名前は忘れましたが、揚げパンにチリコンカンとフレッシュ野菜がトッピングされた料理。

めちゃウマです。

 

翌日はザイオン国立公園をトレッキング予定でしたが、雪が降ってきたため1日予定を早めてラスベガス泊に。

 

Lady Gagaの音楽に合わせた噴水ショー。

 

カジノの前に腹ごしらえ。

 

カジノの結果は、勝ちも負けもせず。

元々、ギャンブルに興味が無いので、気持ちの良い終わり方だと思っております。

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大連 第2弾!

2019.12.11

ファンルーチェの事務所組(M)です。

大連工場の事務所スタッフに連れてきてもらいました。

 

広州料理です。

狭い店ですが、入れ替わりお客さんが絶えません。

 

安定の焼きそばヽ(^。^)ノ

 

鴨です。皮だけでなく、脂ののったお肉も頂きます。

 

鳩です。初めて食べました。

 

謎の飲料。

乳酸菌飲料と思いきや、豆乳を甘くしたもの。

 

 

謎の飲料その2。

ナイスな店主がコック付の瓶からなみなみ注いでくれました。

米のお酒。どぶろくの様な味です。

赤みのある色は謎のまま。。。

 

食事の後は・・・

さてここは何のお店でしょうか?

 

エントランスにはこの様なディスプレイが・・・

 

もうお解りですね。IKEAです。外観写真撮り忘れ(^^ゞ

日本と一緒です!

まぁ売っている物がほぼ世界共通ですし・・・

 

購入を検討中???

持ってきたみかんを食べてました(笑)

人の家を覗いたような感覚です。

 

延長コード。USBも付いているし机に1個転がしておけば便利!

と思いきや、当然コンセントが日本と違います。

 

お昼は過ぎていますが、レストランコーナーはとても混んでいます。

 

当然、軽食もあります。

メニューはちょっと違うかなぁ?

大きさは小さいですが、ソフトクリームが1元(15.5円)で食べられます。

 

以上、大連からでした。

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大連に来ております。

2019.12.09

 

ファンルーチェの事務所組(M)です。

 

大連の工場に打ち合わせ確認などで来ております。

数日前は日中でもマイナス気温となった日があり、とても寒いです。

 

週末を大連で過ごしたので、街の様子です。

 

大連駅の裏にある大連双興商品城。

以前もブログで書きました。大連駅の反対側にあります。

今回も中の写真を撮り忘れました(^^ゞ

 

しかしこの建物の奥に潜入しました!

野菜や果物市場となっております。

魅惑のドリアンだけを売るお店。(~_~;)

 

たまに通るバイクにひかれない様にしないと(@_@;)

 

長ネギ専門店(?)

奥にもねぎの束が・・・

おそらくトラックでいっぱい持ってきて何日かかけて売るんでしょう。

 

最後に、走っている所はよく見るのですが、止まっている写真を始めて撮りました。

ライセンス製造している中国版ハイエース。

「ス――パ――ロング」です!(画像加工してませんよ)

日本のハイエース・スーパーロングの中間の小窓部分が長いです!

他にも日本で見ない車や、日本メーカーでも日本未導入の車種があります。

タイミングが合えば写真を撮れればと思います。

 

(第2段はあるか・・・?)

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ZEPP NAGOYA

2019.11.30

ファンルーチェの事務所組(N)です。

 

28日にZEPP NAGOYAに行ってきました。

 

目的はGENERATION AXEのLIVE!

メンバーの1人、EXTREMEのギタリストであるヌーノ・ベッテンコートのファンとしては行くしかない!と、鼻息荒く代休を使って万全のコンディションで参戦。

 

開演前。

若干、年齢層が高いような…

ステージが遠いですが、これは計画的。

スタンディング席の一番後ろは通路になっていてアーティストが来ることあるので、結構おススメ。

今回、この作戦が成功します。

 

開演。

まずはメンバー5人が揃って演奏。

観客のボルテージがいきなり上がってました。

 

その後、ソロで演奏が始まります。

ザック・ワイルドはメインステージから消えたと思ったら観客席に乱入。

強面ですが意外や意外、サービス精神旺盛。

 

気が付くと、すぐ後ろにヌーノ・ベッテンコートとスティーブ・ヴァイが!

来て良かった((o(´∀`)o))

席取り作戦成功!

 

↓↓↓ ヌーノ・ベッテンコート ↓↓↓

言葉じゃ表現しようが無いぐらいにカッコいい!

今回は歌も歌っていましたが、めちゃくちゃ上手い。

ハイタッチも出来ました!

 

↓↓↓ スティーブ・ヴァイ ↓↓↓

ライブ終了後に外で出待ちをしていると、わざわざ車から降りて握手してくれました。

紳士です。

帰宅後、久しぶりに音楽データを引っ張り出しました。

 

あっという間の3時間20分。

ヌーノ・ベッテンコート、次はEXTREMEで来てくれないかなぁと思いながら帰路に。

やっぱり本物は最高です!

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