床断熱(ヨセミテ編)
2011.10.14
秋も深まりそろそろ冬支度。 少し前にハイエースのフロアーの構造について紹介させて頂きしました。今回はヨセミテの床構造を簡単にご紹介します。
キャンピングカーの断熱方法は各社様々で皆さん工夫を凝らしてます。 ヨセミテのフロアーは写真のような造りとなっています。 軽さと強度を兼ね備える為、フレームはアルミ角パイプを使用し、周囲に関しては更に強度を高める為ダブルで使用しています。 断熱材は50mmのスチレンフォームを使用し、フレームの間に隙間なく敷き詰めます。 その後、FRPパネルでサンドイッチ、真空パネル成型機で12時間加圧します。 こうすることにより強固
な床構造となり床下からの冷気やノイズをシャットアウト。 しかし、ヨセミテの床構造が凄いのはこれだけではありません。 フレームの強度を更に高める為、フレーム内には角木が挿入してあります。 これによりアルミフレームの強度は格段と高くなり、更にアルミから伝わる冷気も抑えられ、フレームの結露も減少できます。
これで寒い冬も安心して睡眠できますね。
高い技術と手間隙かかった車両ですが、ものすごくお値打ちな価格で販売しています。これに決まり!!

以上、キャンピングカーのファンルーチェでした。

運搬の際の塩害、汚れから守るために、全体をカバーで覆い車体をベルトで固定します。 海上輸送中に海へ落とされないよう細心の注意を払い固定し、複数のスタッフにてチェックを重ねます。 もちろん未だ一度も落ちたことは有りませんが・・・。 最後に無事日本のお客様のところに届きますよう、安全を祈ってお見送りをします。ちょっぴりせつなくなりますが。


のボディに変身します。
をすると同時に、車室内のチェックを行います。熟練した検査員が、機能面、外観、操作具合など厳しくチェックします。チェック項目で不具合が出た個所については原因追求と修正、今後の対応を行っています。作業段階で各担当責任者間で行われるチェック項目は合計約350項目、最終検査員が行う検査項目は約100項目。これらの検査に合格した車両が日本へ向けて出荷されます。経験と根気の要る作業でこれまた大変な作業です。













暑い日々が続きますが,キャンピングカーに興味の有る方も無い方も是非お近くのキャンピングカーランドに遊びがてら寄ってください。スタッフ一同心よりお待ち申し上げます












から分かると思いますが、全長30cmくらいの大きめなブリキ細工モデルです。この工場で作っている物、全てがそうであった様に薄汚れたレトロ観溢れる仕上がりです。セレンゲティは幸せ者です。当社が知る限りブリキ製のクローンが有るキャンピングカーは世界ではこれ1台しかない貴重な作品だと確信しています。(ブリキって日本語ではない単語は江戸時代から有った。語源不明)
現在は、名古屋キャンピングカーランドに展示中です。興味のある方は是非ご来店下さいます様お待ちしてます。








