ファンルーチェ車両展示中!
2014.02.22
大阪キャンピングカーショー2014開催中
京セラドームにセレンゲティ、パタゴニア、ヨセミテ3兄弟展示中です
是非ご来場ください
1塁側から場内の様子です


セレンゲティ、パタゴニア、ヨセミテラウンジ行進中

セレンゲティ上空に未確認飛行物体が・・・? 宇宙人もご来場?

以上、ファンルーチェイベント情報でした
2014.02.22
大阪キャンピングカーショー2014開催中
京セラドームにセレンゲティ、パタゴニア、ヨセミテ3兄弟展示中です
是非ご来場ください
1塁側から場内の様子です


セレンゲティ、パタゴニア、ヨセミテラウンジ行進中

セレンゲティ上空に未確認飛行物体が・・・? 宇宙人もご来場?

以上、ファンルーチェイベント情報でした
2014.02.14
基礎が肝心! 家を建てるときなんかによく耳にします。ファンルーチェの車両も最も大事にしているところです
あまり目にすることがないと思いますがヨセミテのキャビンを支える最も大切な部分を紹介します
イベントで多くの方々にファンルーチェ車両の魅力をお伝えするのですが、ほとんどが装備だったりレイアウトのことだったり… と、当然のことですが。たまに車両の下をのぞき込むお客様も見受けます
しめしめ、私どもの最も得意とするところ。キャンピングカーである前にくるまなんですよね!キャンピングカーは
ヨセミテの基礎ですがこんなラダーフレームが、大事なキャビンを支えています

前後方向に左右メインフレームと左右方向に40㎜角のクロスメンバー
見るだけで安心感があります

強度はもちろんのこと、フレーム自体がロの字のパイプ状になっているため錆など腐食にも強く耐久性抜群!

走行中の安定感や、ノイズなどの軽減はやっぱり基礎が大事
キャンピングカーのユーザーさま、どのような構造なのか一度ご自身の愛車を下から覗いてみてはいかがですか
以上、ファンルーチェからヨセミテの魅力について、でした
2014.02.03
[emoji:v-360]今年も春のイベントシーズンが始まります[emoji:v-360]
一足お先にファンルーチェ3車種をちょっぴりご紹介しちゃいます!
[emoji:v-353]セレンゲティラグジュアリーパッケージ

[emoji:v-353]パタゴニアラグジュアリーパッケージ

[emoji:v-353]ヨセミテ特別塗装仕様

装い新たに、どれも個性的で魅力あふれる車両です
詳細はキャンピングカーランド、もしくは最寄りの取扱販売店まで!
以上キャンピングカーのファンルーチェから、新着情報でした
2014.01.10
ヨセミテの走行安定性、ファッション性を高める為に、専用のオリジナルフロントスポイラーを作製しました
製作過程をちょっぴり紹介します
まずはデザイン 当社の若きデザイナーが何通りかデザインをして、決定し、図面を作成します
マスターモデルを丁寧に仕上げ、最後に生産型を製作します。マスターモデルの原型は車体と合わせてから木で造ります。画像の半透明部分はカムロードのフロントバンパーの複製です

途中経過は大幅に省いていますが、マスターモデルの仕上げ済み状態です

生産型です

FRPフロントスポイラーの完成

車体に合わせて取付します

予想以上の出来栄えです
今後走行テストを重ね販売予定です。今後にご期待!
以上、キャンピングカーのファンルーチェからでした
2014.01.06
大家好(皆様こんにちは)、そして新年快楽!(新年おめでとうございます)

お正月休みも終わり、仕事始めの方が多いと思いますが、中国では旧正月に新年を祝うので、西暦の1月1日はイマイチ盛り上がりません
今年、中国の休日は例年より少ない様で、1月1日こそ休みでしたが2日からは普段通り仕事です 
中国のお正月と言えば春節(旧暦のお正月)で、1年で一番待ち遠しい時です
この時期、ほとんどの人は故郷へ帰り、家族でお祝いをします。普段は西暦なのですが、節目のお祝い等は旧暦で祝う為、毎年日付が変わります
昨年は2月10日が旧暦のお正月にあたり、今年は1月31日が旧正月
毎年、旧正月にはあちこちで花火が打ち上げられ、爆竹も凄まじいです(音がうるさくて部屋の中にいても会話ができません)
しかし、最近の中国は大気汚染が深刻で、この花火も当然大気汚染の原因のひとつになり、そんなことで、昨年あたりから自粛ムードになっています
弊社のスタッフの中でも「今年は花火は中止する」とか「いや、絶対に打ち上げる」「町内会の花火は中止だ」等、対応は分かれます
先日も上海へ出張で出かけた友人の話では「空気が本当に汚れてて、呼吸するのが苦しかった」なんて話もありました 
そのため、FRP製造、溶接、家具の製造、縫製に至るまで一貫生産を行っているファンルーチェでは産業廃棄物の処理はとても重要になり、製造過程ででる汚染空気等は大型の活性炭処理設備を通し、工場の外へ廃棄し、木片や木粉などは集中集塵機を設備し、溶接時の煙も集塵機を使用しています
その他の汚染物は政府管理の処理会社が定期的に訪れそこで処分をしています
このように環境設備の整ったクリーンな工場
で日本向けのキャンピングカーを生産しています
(より良い車造りに総勢45名を超えるスタッフが日夜頑張っています!)
本年もファンルーチェのキャンピングカーをよろしくお願いいたします
再見(ザイチェン) (それでは・・)
以上、キャンピングカーのファンルーチェからでした 
2014.01.01
新年 明けましておめでとうございます

今年も FUNLUCE をよろしくお願いいたします
直、ファンルーチェは1月4日からの営業となります

キャンピングカーのファンルーチェからの挨拶でした
2013.12.27
先週、製品の打ち合わせ&工程の視察を兼ねて中国は大連に在る弊社ファンルーチェ工場に出張してきましたので少しですが報告させてください
弊社は2004年の創業以来、早いもので今年で9年、来年は10年目を迎える事に成りました
これまでの間、外国それも中国と言う事もあり、山超へ谷超への日々でしたが、ユーザー様のお陰で何とかここまで来る事が出来ました
創業以来、一貫して「より良い製品を」を目指して製造をして参りましたが、やはりその一番 原動力となったのはスタッフ達のガンバリでした
その自慢の、弊社工場のリーダースタッフをチョットだけ紹介させてください

(ガオ木工リーダー) (チョFRPリーダー)

(ウユ鉄工&組み付けリーダー) (リュウ電工リーダー)

(内装&家具組み付け行程では汚れた作業服で仕事をしない様に作業服は白に)
そしてリーダーだけでなく、多くのスタッフが創業以来ずっと頑張ってくれています
継続は
なり!こんなスタッフ達が弊社のキャンピングカー造りに専念しているのです
そして、工場内といえば「良い製品は整理整頓から!」をスローガンに

作業工程は常に整理整頓を心がけています


大きなものから小さなものまで様々な部材がキャンピングカー造りには必要です
こういった製品の管理はきちっと棚に整理して在庫管理もしています

汚れがちな床は常にモップがけをして清潔に 
清潔な環境だからこそ、より良い製品ができる事をスタッフ達は知っています
以上、キャンピングカーのファンルーチェを渡邊からのリポートでした 
2013.12.21
今年も残り少なくなりました
慌ただしい中、打合せ、作業確認のため、いざファンルーチェへ[emoji:v-233]
寒さに強い私もさすがに大連の寒さは堪えます
空港を出ると喉がひっついてしまうような冷たい空気 顔が痛いっ…
まっ昼間、というのに外はマイナス3℃[emoji:v-393]

夕方から雪がちらつき、2日目は更に冷え込みが厳しく
あまり雪の降らない大連もいつもとは違う景色になりました[emoji:v-276]

そんな中、工場内ではスタッフががんばって仕事にはげんでいます

がんばれ、がんばれ!
以上、キャンピングカーのファンルーチェからでした
2013.12.10
今回は、何度もこのブログで紹介させていただいていますセレンゲティ パタゴニアのスペースフレームの紹介です
この2車種はモノコックボディのハイエースワイドワゴンの運転席後部をカットして 新たにスペースフレームを施工する事により車体強度を確保しリアキャビンを構築しています
そのハイエース ワイド ワゴンをベースにした製造途中のセレンゲティの写真です

完成すれば隠れてしまう鋼製のスペースフレームです(ルーフ部の取り付けする前の写真です)
そのスペースフレームの強度へのこだわりの作業ですが、フレーム全体の強度を増す為、赤丸の部分を見てください
ガセットと呼ばれる、建物でいえば筋交いに当たる三角鋼板が、縦横それぞれ鋼製の角パイプの交点には総てこのパーツが溶接されています
その効果は著しく、車体全体の強度を高め ねじれ たわみをなくす事に大きく貢献しています
この作業はボディカット後にスペースフレームを施工する事で より大きなモノコックボディを再構築した事になるのです
ここで少し自動車の車体(車台)構造について解説します
自動車の車体構造は大きく分けてシャーシー構造とモノコック構造があります
建物で例えるとシャーシー構造が柱構造、モノコック構造が2X4(ツーバイフォー)にあたります
柱構造は壁が無くても、2X4は柱が無くても強度を確保できる工法です
そうです!モノコックは卵の殻と同じで そのもの自体はさほど強度は無いですが、全体を繋ぎ合わせる事で十分にその強度を発揮する構造です
セレンゲティ&パタゴニアはこのモノコックとシャーシー構造の合体構造です
この鋼製ボディのおかげで高速走行時での安定性を確保し普段走り時での家具等のきしみ音を無くす事に貢献しているのです
ところで、海外で見かけたスペースフレームの親分の 真っ青なショットがコレです 

まさに走るスペースフレームですね 
街中、白昼、堂々としかも手を振りながらのスケルトンでの走行です!
(シャーシー構造なので強度的には完成しているので走行には問題がない)
でもよく考えれば、弊社社長 愛用ののバギーもフレーム構造のスケルトンだな~

スペースフレームはチューブラーフレームとも呼ばれ、あの名車フェラーリのF-40もこの車台構造です

今回は、スペースフレームの自慢話でした
キャンピングカーのファンルーチェからの解説でした 
2013.12.03
久しぶりの新幹線。かれこれ、10年近く乗ってなかったような
今日は倉敷のデルタリンクさんで製品プレゼンテーション
名古屋から岡山まで新幹線での移動
久しぶりの新幹線はかっこよさを増していました

こ、この翼を広げたようなマスクは、エアロダブルウイングタイプのN700Aでは 
FRPで成型された流れるような顔、近くで見るとなんとなくキャンピングカーを連想させるような
ただ、個人的にはアルミニウム合金からなるカワセミをイメージして作られたN500も魅力

前置きが長くなりましたが、興奮冷めやらぬうちにデルタリンク倉敷本店さんに到着

しかし、すごいなーこの展示場は
展示場がカメラにおさまりきりません
展示車も50台以上あるのかな? サービスピットもすごい

久しぶりに緊張しながらスタッフの皆さんにファンルーチェ車両のアピールをさせていただきました

一日も早く展示車が納車できるよう頑張りますので今後ともよろしく願います 
今日は本当にドキドキの一日でした
以上、キャンピングカーのファンルーチェからでした