2016.05.28
ファンルーチェでは今年から中国国内で販売するモデルの製造をしています。
まずは日本でもおなじみのイスズエルフベース。



トヨタカムロードベースのヨセミテと同じデザインですが、エルフの方がベース車両もひと回り大きい為、ボディも幅を60mm、長さも300mm程大きくしています。
中国の市場に合わせて開発しました。
もちろん、日本でも同じ右ハンドルのベース車両があるので、将来的には日本での販売も可能だと思います。
次はこちらのバンをベースにしたバンコンです。


メルセデスのバンに良く似ていますが中国製のバンです。
最後はキャンピングトレーラーです。



現在は6mと8mのモデルの製作をしています。
こちらは6月18日から始まる中国最大のキャンピングカーの展示会に出品する予定です。
詳しくはこちら→http://aicshow.com/en/index/
2016.04.06

株式会社キャンピングカーランドは、ファンルーチェ事業部も移転しました。
新住所は
〒470-0131 愛知県日進市岩崎町梅ノ木199番地2
TEL 0561-75-4488 / FAX 0561-75-4489
となります。
新事務所は、天白川支流の岩崎川の近くにあります。
そこには桜並木があり、今日も散り始めではありますが、
多くの人が花見を楽しんでいます。



「花よりキャンピングカー」 ファンルーチェ事業部 新事務所からでした。
2016.03.12

3月12、13日ポートメッセ名古屋で、名古屋キャンピングカーフェア2016 SPRINGを開催します!
10時開場です。準備万端でお待ちしております。
2016.03.06

あのキャンプカーマガジン スーパーバイザー岩田一成氏書きおろしの
キャンピングカー入門決定版が出版されました
ご自身、ユーザー目線からみたキャンピングカーの体験談や魅力について
ギュッ、と閉じ込めた奥の深い1冊です
おすすめの1冊です
2016.02.03

企画からあっという間に数年が経ってしまいました
改めて、ものづくりの大変さを感じている今日この頃です
この春デビュー予定のウラルです! 画像は特別仕様(ブラック/シルバーメタ)の
ツートンボディカラー

かっこいいフォルムにおしゃれで落ち着きのある室内空間

室内レイアウトはウラルユーロです

フリールームにはカセットトイレ(OP)が設置されています
リアは1,820mm×1,300mmのワイドベッド

引き続きファンルーチェブログを要チェックです‼
2016.01.17

昨年に続きオートサロンに行ってきました。
幕張メッセのすべての施設を使ったイベントです。
特別公開日を含めて3日間の開催。
もっと長い期間やってほしいが、いろいろ大変なんでしょう。

トヨタのコンセプトカー FT-1
モーターショーとの位置づけって・・・どうなんでしょう?

レーシングドライバーのトークショーも行われています。
ドライバーもいろいろなブースと掛け持ちなので大変そうです。

ぴかぴかな車も。

ヒノノニトン
きれいなオレンジです。
キャンピングカーベースのカムロードは1トン系なので、
共通部分は多いけど、2トン系とは違うんですね・・・
昨年よりもたくさんの人が来ていたように思います。
なにより外国人が多いような・・・
以上、ファンルーチェからでした。
2016.01.01

旧年中は格別のご厚情を賜わり厚く御礼申し上げます
本年も相変わらずご厚誼の程 偏にお願い申し上げます
「最新 最高よりも 最適を」をモットーにキャンピングカーを作り続けます
今後とも よろしくおねがいいたします
2015.11.27
日本では最近RVパークが増えているようですね
キャンパーにとって安心して宿泊できる場所はとても助かります
中国でも最近キャンピングカーで楽しむ方が増えているのですが、
日本のように安心して宿泊できる場所がなかなか無いのが現状です
キャンピングカーで旅をし、宿泊するのはホテルを・・なんて方が多いようです
最近では政府の援助もあり、キャンピング場があちこちでオープンしています
そんな中、中国では初めて、なんと高速道路のサービスエリア内にそのネーミングも
「RVキャンプ」という施設がオープンしました

ここは大連から北に30kmほどのサービスエリアで、休憩所、トイレはもちろんのこと
レストラン、ホテル、車両の整備工場、ガソリンスタンドあり、とフルサービスのエリアです

キャンプスペースは全部で10台分程で、1台分のスペースは広く、電気、水道
排水設備、ともに接続でき、キャンピングカーを停めたサイドにはウッドデッキエリア
調理台も設置され、しばらくは無料で使用できると言うことです

もちろんトレーラーハウスのレンタルもあるようです
『RVパーク』は日本でもここ最近ですが、もう中国でも
と非常にスピード感を感じます
2015.11.07
久しぶりの車中泊で出かけました。
お暇を頂いて11/2~4の3日間10:00~20:00の開場時間いっぱいの滞在です。

足柄SAで車通りが少ないと思われる手前のトイレ側の普通車専用エリアが静かと思っていたのですが、大型車が普通車数台分のマスを使ってエンジンを掛けて停車中・・・
その大型車から離れた場所に車を停めて、お風呂に入ってから就寝。

早く着いたので散策。
東棟屋外駐車場側にも入口があるのですが、正面に回ってみました。
11/2は雨風が強く8:30ではまだ誰も並んでいません。

並んで入ると、人が少ない状態を見る事が出来ます。
すぐに人であふれる事になるのですが・・・
体験、シミュレーターだけではなく、見学や運転席に座るだけでも1時間以上待たなければいけません。
開場してすぐ、まずはそのような場所に行くのが待たなくて良いです。


日中は人が多いです。注目車は黒山の人だかりになります。

車だけではなく、レクサスブースにはCMで登場する浮かんだスケートボードが展示
一応、浮かせていました。

アウディのコンパニオンは全てメンズでございます。

閉館間際には、コンパニオンの方々が並びます。

閉館後、駐車場を出るにも列の運が悪いとなかなか出られないです。
国内メーカーもどこも自動運転やセンサーやITSなどによる運転補助の内容でした。
それに加えて、ナビメーカーやサプライヤーもその内容の展示をしているところが多かったです。
自動運転になると寝てても目的に付きますが、逆に寝てしまったら緊急停止してしまうのでしょうか・・・
以上、ファンルーチェ事業部からでした
2015.10.08
世界的なの観光案内と言えば、トリップアドバイザーでしょうか・・・
スマホのアプリもあるのですが・・・
App Store
Google Play
しかし、中国大連であれば、「GMO Concierge」のアプリ
残念ながら、iOS向けしかありませんが日本人向けなのでとっても良いです。
App Store
何となく見つけたアプリでしたが、ファンルーチェ菅原社長のiPhoneにも入っていました。
大連だけでなく、上海、北京、香港の4都市に対応しています。
アプリもいいけど、本も欲しいところ・・・

Look 大連
フリー雑誌で、日本料理の店でもらいました。
以上、ファンルーチェ事業部からでした