出荷作業
2011.10.14
今回は出荷作業をご覧頂きます。ファンルーチェにて生産した車両はオープンコンテナに積み込みをし、大連港まで運び、そこから日本へ向けて出港します。 オープンコンテナへの積み込みはひときわ神経を使い注意の要る作業です。 デッキまでの高さは約2m。 スロープを使い積み込みます。 スロープが狭くスリル満点。
運搬の際の塩害、汚れから守るために、全体をカバーで覆い車体をベルトで固定します。 海上輸送中に海へ落とされないよう細心の注意を払い固定し、複数のスタッフにてチェックを重ねます。 もちろん未だ一度も落ちたことは有りませんが・・・。 最後に無事日本のお客様のところに届きますよう、安全を祈ってお見送りをします。ちょっぴりせつなくなりますが。

以上、キャンピングカーのファンルーチェでした。

のボディに変身します。
をすると同時に、車室内のチェックを行います。熟練した検査員が、機能面、外観、操作具合など厳しくチェックします。チェック項目で不具合が出た個所については原因追求と修正、今後の対応を行っています。作業段階で各担当責任者間で行われるチェック項目は合計約350項目、最終検査員が行う検査項目は約100項目。これらの検査に合格した車両が日本へ向けて出荷されます。経験と根気の要る作業でこれまた大変な作業です。














暑い日々が続きますが,キャンピングカーに興味の有る方も無い方も是非お近くのキャンピングカーランドに遊びがてら寄ってください。スタッフ一同心よりお待ち申し上げます












から分かると思いますが、全長30cmくらいの大きめなブリキ細工モデルです。この工場で作っている物、全てがそうであった様に薄汚れたレトロ観溢れる仕上がりです。セレンゲティは幸せ者です。当社が知る限りブリキ製のクローンが有るキャンピングカーは世界ではこれ1台しかない貴重な作品だと確信しています。(ブリキって日本語ではない単語は江戸時代から有った。語源不明)
現在は、名古屋キャンピングカーランドに展示中です。興味のある方は是非ご来店下さいます様お待ちしてます。




をちょっとだけご紹介いたします。

右の写真
がそのアップですが、フレームを製作する際にメンバーとメンバーの接合部にガセットプレート(三角部分)を溶接で取り付けることで応力の集中を避け強度が増し、より安全を確保することができます。



